ウォーリー山口さん急逝
本名
山口 雄介さんは
1958年5月5日
東京都で生まれ
プロレス専門誌ライターや、外国人レスラーの通訳を経て、レフェリー、マネージャー、コメンテーターなどマルチな才能で活躍
1998年にはヤマグチ・サンの名義でWWFにてカイエンタイのマネージャーを務めた。
2000年7月から大量離脱直後の全日本プロレス
その後DSW、TCW、和志組等でレフリーとして活躍
2017年12月、脳梗塞により緊急入院し、そのまま入院生活つづけ、2019年3月10日、早朝6時45分、入院先の病院でなくなりました。60歳の若さでした。
尚、3.13TCW新木場大会はウォーリー山口追悼興行となる
写真は最後のレフリーとなった2016年11月3日の第2回東日本大震災復興チャリティープロレス

東日本大震災復興チャリティー プロレスとは?

 

福島県双葉郡富岡町夜の森出身プロレスラー宮本和志が発起人となり、故郷双葉郡の復興支援活動として、「プロレスで元気と笑顔」をコンセプトに、レスラーがリングの上で何度もやられても頑張って闘っている姿を観てもらい、被災者や被災地で復興事業に関わる方々に元気や勇気を届けると同時に、この活動を通して全国の方々に震災から8年目を迎える被災地の現状を知ってもらい、1日も早く我が故郷の復興を願う慈善プロレスである。

 

第3回目となった2017年のチャリティプロレスのサブタイトルは「プロレスオリンピック」。2020年の東京オリンピックに先駆け、宮本の呼びかけにより世界各国の有名選手も復興に力をかしてくれた。

 

今後は全国に限らず、全世界へ向けて東日本大震災復興チャリティープロレスの活動を通して、被災地のさらなる復興を願い続けていくイベントである。