東日本大震災復興チャリティー プロレスとは?

 

福島県双葉郡富岡町夜の森出身プロレスラー宮本和志が発起人となり、故郷双葉郡の復興支援活動として、「プロレスで元気と笑顔」をコンセプトに、レスラーがリングの上で何度もやられても頑張って闘っている姿を観てもらい、被災者や被災地で復興事業に関わる方々に元気や勇気を届けると同時に、この活動を通して全国の方々に震災から7年目を迎える被災地の現状を知ってもらい、1日も早く我が故郷の復興を願う慈善プロレスである。

 

第3回目となった昨年のチャリティプロレスのサブタイトルは「プロレスオリンピック」。2020年の東京オリンピックに先駆け、宮本の呼びかけにより世界各国の有名選手も復興に力をかしてくれた。

 

今後は全国に限らず、全世界へ向けて東日本大震災復興チャリティープロレスの活動を通して、被災地のさらなる復興を願い続けていくイベントである。