【福島民報新聞社】

プロレス見て元気に

来月24日、和志組が大会 郡山

 

 富岡町出身のプロレスラーの宮本和志さんが代表を務める和志組は6月24日午後1時から、郡山市の南東北総合卸売センターで「和志組復興支援興行郡山大会」を開催する。

 宮本さんの出身地の本県の復興支援が目的。宮本さんは2015年(平成27年)秋から毎年、楢葉町などで復興支援プロレス大会を開催している。

 宮本さんは大会PRのため郡山市役所を訪れ、品川萬里市長と懇談した。宮本さんは「富岡町の人の多くが郡山でお世話になっている、プロレスを見てみんな

                         元気を出してほしい」と思いを語った。


【福島民友新聞社】

復興支援プロレスPR

来月24日 宮本和志さん(富岡)市長に

 

 富岡町出身のプロレスラー宮本和志さんは1日、郡山市役所に品川萬里市長を訪ね、6月24日に同市喜久田町の南東北総合卸売センターで開く「和志組復興支援興行郡山大会」をPRした。

 大会は宮本さんが代表を務めるプロレス団体「和志組」の主催。プロレスで笑顔と元気を届けようと、2015年(平成27年)秋から「東日本大震災復興

                          チャリティープロレス」と銘打ち、浜通りで開催し

                          ている。

                           宮本さんは、「プロレスでみんなに元気になって

                          もらいたい」などと大会開催への意気込みを語った

                          


第4回 広野2ふる里ふれあい”マラソン大会

 

昨年に引き続き、平成30年1月28日に開催予定の第4回 広野2ふる里ふれあい”マラソン大会にスペシャルゲストとして出席させていただきます。

参加されるランナーの皆様に精一杯応援をいたします。

当日、皆様にお会いできることを楽しみしています。

 

 

 

 


【福島民報新聞】2017年10月30日

10.9第三回東日本大震災復興チャリティープロレスにて、集まった募金と売上の収益の一部を合わせた義援金を富岡町、楢葉町、広野町に寄付をさせていただきました。


【福島民報新聞社】2017年10月26日

広野再生の夢全国に

サッカー日本代表シェフ西さんら

「大使」に13人委嘱

 

 広野町の魅力をPRする広野町大使の委嘱状交付式は二十日、町役場で行われてた。

阿智は町とゆかりのある各界の著名人十三人に広野町童謡大使と広野夢大使を委嘱している。この日はサッカー日本代表専属シェフの西芳照さん、元陸上自衛隊幕涼僚長で東洋学園大理事兼客員教授の富沢暉(ひかる)さん、プロレスラーの宮本和志さん、元バレーボール男子日本代表の斎藤信治さん、歌手で障がい者福祉施設岬学園園長の岬花江さんの五人が出席した。

 遠藤智町長が一人一人に委嘱状を手渡した後、「皆さんに広野の魅了を全国にアピールしていただき、町の復興、再生につなげていきたい」とあいさつした。

 出席者が自己紹介した後、担当者が町の現状を説明した。バスに乗り、剣道小高広野線や防災緑地、広野駅東側などを視察した。

 五人以外の大使は津美の通り。

 広野童謡大使:真理ヨシコ(声楽家)、 広野夢大使:鈴木大助(フリーモトクロス・ライダー) 前川健生(オペラ・テノール歌手)、関島秀樹(シンガーソングライター)、田島幸三(日本サッカー協会長)、馬場在(東邦音楽大学順教授、音楽療法士)、氏家力(テレビディレクター)、北岡貴人(伊東温泉ホテル暖香園経営)

                       

                           

 

 



【福島民報】2017年10月12日

楢葉でチャリティー試合 プロレスで笑顔届ける

 

 東日本大震災復興チャリティープロレスは九日、楢葉町SOSO.Rならはスタジアムで開かれた。町民やプロレスファンが大勢つめ掛け、迫力ある試合を観戦した。

 富岡町出身のプロレスラー宮本和志選手が代表を務める」超硬派武闘集団和志組」の主催。富岡、楢葉、広野三町の後援。古里の人々にプロレスを通して笑顔を届け、元気づけようと開催し、今年で三度目。約二十人が参戦し、熱のこもった戦いを繰り広げた。

 宮本選手はメインイベントでRCW世界ヘビー級王座とEWPヨーロピアンヘビー級王座の二つのベルトを持つショーン・ヘルナンデス選手と対戦。激闘の末に勝利し、王座に輝いた。

 


【スポーツ日本新聞社】2017年10月12日

宮本和志プロレスで楢葉町を元気に

富岡町夜の森地区出身のプロレスラー、宮本和志(38)が主催する「東日本大震災復興チャリティープロレスオリンピックinならはスタジアム」が9日、楢葉町総合グランドで行われた。世界各国から集まったプロレスラーの熱い試合に、会場は大盛況。宮本は開会式で遠藤智広野町長から町の魅力発信などを行う「広野町大使」に委嘱さて、「復興に向けてこれからも全力で取り組んでいく」と約束した。試合ではRCW世界ヘビー級王者、EWPヨーロピアンヘビー級王者のショーン・ヘルナンデスに挑戦。地元の大きな声援にパワーをもらって勝利した、ダブルタイトルを亭した。


【スポーツニッポン新聞社】2017年10月9日

今日楢葉町で東日本大震災復興チャリティープロレス

富岡町出身宮本「たくさんの感動与えられる」

いわき市出身 磐城も凱旋

東日本大震災復興チャリティープロレスが今日9日、楢葉町総合グランドで行われる。富岡町出身のレスラーで同イベントの発起人、宮本和志(38)は「プロレスはたくさんの感動を与えれるもの。大瀬の人に足を運んでもらいたい」とPRした。プロレスを通して多くの方々に笑顔と元気を届けることをコンセプトに3年前からスタート。「徐々に浸透してきた。町でも声を掛けられることが多いし、うれしい」と宮本は手応えを口にする。今回はメインのダブルタイトルマッチでショーン・ヘルナンデスと対戦。ともに鍛え抜かれた筋肉美をウリにしており「以前からの因縁のある相手。絶対に勝ちます」と究極のマッチョ対決に自信を見せた。今年は暴走戦士ロード・ウォーリアーズとして一世風靡(ふうび)したアニマルや藤原喜明、百田光雄らレジェンドも参加。いわき市出身の磐城利樹(22)も凱旋する。試合は午後2時プロレス見て元気になりたい人、楢葉に集合!。(黒田健司郎)